シニアの皆さん、帯状疱疹の予防はワクチンで

 知人のご主人が帯状疱疹の治療が少し遅れて、神経痛になったのか
 とても痛くて、辛いそうです
 その昔、母も義父も苦しんでいました
 免疫不全、加齢(60~70代にピーク)でなりやすいそうです
 高齢者がワクチンで発症が3分の一に、発症しても症状が軽くてすむそうです
 
 暮しの手帖83号の中で、皮膚科の先生が書いておられるのを見て
 小児科のある医院で水痘ワクチンを取り寄せていただき
 臨終予備軍4名で本日受けて来ました

 医院の受付におられた先代の奥さんと院内に飾られている絵の話をしていたところ
 少しでも元気がでるようにとはおっしゃってはいませんでしたが
 裸婦の絵を差し上げますといわれ、頂いて帰りました
 幼い頃から絵を描くのが好きだったようです。この絵は昭和53年の作で
 題は 夢見るひと(女) です
 ワクチンの費用は6千円でした(相場より安いと思います)
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 頂いた絵











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 今日来られたお客さんへ手土産です
 お一人は九州旅行に行かれたそうです
 水前寺公園にも行かれたそうで
 懐かしく聞いていました
 水前寺公園の近くで住んでいました
 引っ越し荷物がつくまでに公園に行き
 昭和50年当時1個千円位で晩白柚が
 公園前で売られており、食べて美味し
 かったので、

その後苗を買い今の住まいの近くで義父が育て立派な実もできていましたが
柑橘類の木がたくさんあり誰も食べないので切って今はありません


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by menkoitei | 2016-09-16 17:36 | シニア日記 | Comments(0)
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